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doorlira lineup

※各画像をクリックすると拡大され、仕様等が表示されます

◆ドアリラ展(2018.10.6-14)が終了しましたので、インターネットによる販売をはじめました(展示会および製作の様子はsignalから)
◆ご用命は、電話またはcontactのメールフォームからお願いします。メールの場合、追って、連絡を差し上げます
◆製品は各種いずれも少量生産です。ご希望のものが品切れの場合はお時間を頂戴することになります。あらかじめご了承ください

group A

残りわずか(2019.7)。このデザインは無垢材に置き換わります

  

 

group B

    

 

group C

       

 

group D

追加、完成しました(2018.12.19)

  

 

group E

ハルニレ材、残りわずか。サクラ材、追加完成しました(19.5.24)

 

ドアリラ製品について

■ドアリラ(door-lira)は、ドアハープ(door-harp)のこと。ドアの開閉によって音を鳴らします。

■ドアリラの“リラlira”はイタリア語で、小型のハープ、竪琴を意味します。“ドアリラ”“doorlira”は、ルーザの森クラフトのオリジナルブランドです。

■本製品の裏側上部に、キーホール加工を施しています。あらかじめねじ込んだ木ねじ(付属)にキーホールを引っかけて取りつけます。

 

 

 

 

■本製品の裏側下部に、ドア開閉時の下振れを防ぐために三角カンを取りつけています。その三角カンを(付属の)木ねじで固定します。

■本製品は、一部を除いてドアや壁に掛けなくとも、棚やテーブル等の平面に自立して置くことができます。自立しない形のものについては、台座を用意しています。

■製品本体の材料は天然材であるため、製品は表情にひとつずつ違いがあります。

■本製品のほとんどの塗装にはダニッシュオイルを使用しています。“ダニッシュ”とは“デンマークの”という意味で、北欧デンマークの家具や工芸品の多くに使用されることからこの名があります。当ダニッシュオイルは植物油由来の浸透性塗料で、木にゆっくりと浸透して材質を硬化させ、木の呼吸を妨げず、調湿の効果があります。また、有害な薬剤を含みませんので安全な環境対応型塗料といえます。

■塗装はオイルフィニッシュという方法で行っています。浸透性オイルを塗ってはウエスで拭き上げる、これを複数回くりかえします。しっとりとした光沢のない風合いが特徴で、やさしい肌触りです。

■本製品には、裏側の下部に、オリジナルロゴの焼き印が押されています。責任と保証の印です。

■重量は各種類によって異なりますが、おおよそ450~620gの範囲です。

■寸法表示はすべて、mm単位です。W=幅、H=高さ、D=奥行きを表します。

 

取り扱いについて

■雨風や外気に触れる場所での使用は避けてください。ストリング(弦)のサビや吊り紐の劣化が進行します。塗装も屋内での使用を前提として施しています。

■弦の先端は鋭利です。手指をケガしないよう取り扱いにご注意ください。

■弦は普通鋼(plain steel)ですので、時間の経過にしたがってサビが生じます。一番の原因は手指の脂や汗が弦に付着することによるもので、対策としては、直にあまり触らないことがひとつ。楽器奏者は専用の“ストリングクリーナー”等で頻繁に拭いているようですが、ドアリラの場合は楽器のような繊細なものではありませんので、半年に1回程度、潤滑油系スプレーで布に少々しめらせ軽く拭く程度で十分です。

■弦を張ったりチューニングしたりするには、チューニングハンマーという道具が必要になります。音の微妙な調整は専用の道具に敵いませんが、手軽な代用品としてはモンキーレンチ(20cm程度)がおすすめです。ただし、チューニングピンの回し加減いかんで弦が切れた場合は自己責任となります。

■ドアリラ本体の修理(メンテナンスを含む)および弦の張り替えやチューニングは、当クラフトが責任をもって行います。技術料は不要です。材料が新たにかかる場合、実費のみいただきます。なお、往復の送料は依頼者のご負担となりますのでご了承ください。

 

※当クラフト製品のデザインおよび掲載写真の複写・転用を固く禁じます。

ルーザの森クラフト